韓国産新物実山椒

2018年度 新物実山椒について

毎年ご好評をいただいております『業務用 韓国産新物実山椒』ですが、今年度は、天候不良による収穫量減少などが原因で、例年より早い在庫切れのため購入受付を終了させていただきました。何卒ご了承ください。

来年度の新物実山椒の購入受付は2019年3月頃から、商品発送は2019年7月頃より開始予定です。

予約受付は随時受け付けております。来年度商品の確実なご購入を希望されるお客様は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。

ご周知の通り、実山椒(青山椒)は5月初旬より20日間程で収穫の時期を終えてしまう山椒の未熟実で、その時期を逃さず最も香りと辛味、色味が強い物だけ収穫します。

その後、保存とアク抜きの為に、塩度23~24%の強食塩水に塩漬けし、その工程を繰り返します。

収穫の時期を逃さない事で、青々とした粒の揃った実山椒のみをご提供できると共に、内果(種子)も白く、柔らかい物だけになっています。添加物も一切使用しておりません。

山椒の旬を逃さず収穫

写真をご覧いただければお分かりの通り、収穫したての実山椒は青々とした美しいウグイス色をしていますが、この色目を保てるのは7月頃までと思われます。(左が新物、右が昨年度の山椒です) 弊社にて少しでも色目を保てる様に冷凍庫で保管しておりますが、少しづつ茶色を帯びた色に変色していきます。

そこで、青山椒としてご使用になりたいお客様には是非お早めの時期にご購入頂く事を強くオススメします!

7月中にご購入頂き、お手数ではありますがお客様で「塩抜き→熱湯ボイル(99.8℃、90秒程度)→冷水冷却→冷凍保管」の工程で保存していただけば、青山椒として一年中ご利用になれます。

ご購入はお早めにどうぞ

今回弊社の韓国協力工場にて、新たな軸取り機械を導入。(企業秘密の為、私達にも披露してくれませんでした…) これにより飛躍的に生産効率も上がり、品質も以前より格段にアップしました。

品質向上&低価格でのご提供が可能になったことで、よりよいコストダウンの実現と高品質の商品をお客様にご提案できます。

※商品写真にて判断して頂ければ幸いですが、当然完全な軸取りとはいきませんので、その点は何卒ご了承ください。

新技術で効率アップ

日本国内の実山椒産地としては、和歌山・奈良・兵庫・京都・岐阜などが有名ですが、韓国も35度線~37度線内にある江原道、慶尚北道、慶尚南道などの東海岸沿いに昔より自生し、以前より日本へも輸入されています。

日本国内の有名産地と同緯度に位置する為、四季を通じての気候が似ており、香り・色味等日本国内で採取されるものと、勝るとも劣らない原料となっています。

また、その風味を生かす為に、産地に近い所に工場を設け、鮮度が良いうちに塩蔵加工できる事もこだわりの一つです。

原料と鮮度へのこだわり