株式会社かじかについて

株式会社かじか(本社/鹿児島市)は、昭和48年の創立以来、川魚ひとすじで皆様に喜ばれる商品づくりに励んでまいりました。これからも、安全で美味しいこだわりの味を沢山の方々に真心こめてお届けできるよう、従業員一同努力してまいります。


ごあいさつ

この度は、株式会社かじかのホームページをご覧いただきありがとうございます。

昭和41(1966)年に創業、昭和48(1973)年に法人化以来、40年以上が経過し順調に成長を続けて来れたのも、一重に皆様方のご支援と信頼によるものと感謝しております。

創業時は、南九州の河川を中心に原料を自ら調達又は仕入をし、川魚及び昆布巻製品を製造致しておりました。 しかし、商品の枠組みが、徐々に広がり皆様からお寄せいただく声を製品化してきた結果、現在業務用食品を中心とした、多様性のある商品を製造・販売しております。 今後も特注品やオンリーワンの商品を目指した特殊性のある食品・食材を求めて提案できる会社であるよう、社員一同製造に励んでまいります。

近年、外食産業の低迷が続く中、仕入れ、販売競争が激化し、流通の構造もより複雑化している現在、時代の流れに乗り遅れない様、弊社の体質改善を行い環境を整えて、今までにないこの厳しい時代を乗り越え存続しなければと思います。

メーカーなくして売上や利益を確保する経営は成り立ちません。メーカーである弊社は、自信をもって皆様に、企画・開発した商品を安心・安全に提供し、競争力のある商品作りに心掛けてまいります。

皆様にかじかをより身近に感じて頂ければ幸いに存じます。何卒、今後とも一層のご支援お引き立てをお願い申し上げます。


企業概要

正式社名株式会社かじか
代 表代表取締役 木下省一朗
営業本部鹿児島市伊敷町4727番地
創 業昭和41年10月
創 立昭和48年12月1日
資本金1,300万円
取引銀行鹿児島銀行(伊敷支店) 鹿児島相互信用金庫(城北支店) 西日本シティ銀行(鹿児島支店)
業 種Ⅰ:川魚加工品製造
Ⅱ:惣菜類製造
Ⅲ:業務用巻物食品製造
Ⅳ:水産品輸入輸出販売業
従業員数41名

かじかの営業所

株式会社かじか本社

株式会社かじか本社 (鹿児島市)

鹿児島県鹿児島市伊敷町4727
TEL 099-238-5511 FAX 099-238-2218

商品の最終味付け・製品チェック、新商品開発、特注による商品試作、自主検査機関、受注・発注業務、発送業務など

鹿児島(九州)の幹線である国道3号線に面した工場は、昭和59年に本社工場として設立されました。 食品の安全性、お客様の商品アイテムニーズに対応すべく、時代に合わせ増改築を重ね、現在も株式会社かじかの心臓部としての機能を果たしています。 創業以来、時代のニーズに合わせハード面・ソフト面とも改善を重ねてきましたが、直火による手鍋炊きの伝統などを今も変わらず守り続けている工場でもあります。

<事業内容>
工場としての機能は、えびの養殖場などで一次加工された商品の最終味付け・製品チェックなど、商品としての均一化を図り、安心してご使用していただける為の全ての工程を本社工場が担っています。 また、新商品開発、特注による商品試作などを行う商品開発室や、細菌検査を行う自主検査機関も本社工場内で一括して行っています。 事務的内容としては、受注・発注の取りまとめ、その他事務業務は全て本社に集約し、ミスの分散を無くしております。また、商品発送に関しても一括管理を行い、素早い対応を心がけております。

えびの養殖場

えびの養殖場 (宮崎県えびの市)

〒889-4302
宮崎県えびの市大字末永2860

淡水魚養殖(主な養殖魚:あまご、にじます、あゆなど)

宮崎県・熊本県・鹿児島県の境を接する宮崎県えびの市。南に連なる霧島山系をはじめ周りを山々に囲まれたえびの市は、その自然豊かな恩恵を受けて農業や酪農が盛んな街です。 株式会社かじかでは、豊富な霧島湧水が注ぐここえびの市に養殖工場(淡水養殖場)を構え、美味しく安全な魚を育てています。(主な養殖魚:あまご、にじます、あゆなど) 霧島湧水は、環境省による「名水百選」にも選ばれた、優れた水質の清澄な水として知られています。 えびの養殖工場では、その水質と豊富な水量に加え、一年を通しての温度差があまり無いことから、昔ながらの美味しい川魚を育てることができます。 川魚ひとすじにこだわってきたかじかだからこそ、原料である魚の安全性と味を大切に守っていきたいと考えています。雄大な自然の恩恵を受けて育ったかじかの味を、是非一度ご賞味下さい。

<事業内容>
えびの養殖場は、主に豊富に湧き出る霧島の清水を利用し、現在はにじます・あまごの養殖を行っています。 にじますに関しては、今まで培ってきたノウハウを活かし、摂卵、発卵、育成まで完全養殖に成功し、原料より完全管理できる体制を整えています。 また、その他の淡水魚養殖に関しても、2010年度は「本あまご」「ヤマメ」の商業ベースにのせる生産が可能になりました。その他魚種に関しても、試行錯誤の奮闘中です。 成功の暁には、お客様にはより一層安心・安全な商品をお届けできると思います。

伊敷団地工場

伊敷団地工場 (鹿児島市)

鹿児島市西伊敷7丁目

商品の一次加工・製品チェックなど

国内指定原料や特注品、特殊加工が必要な商品や、定番の昆布巻など、手間ひまのかかる一次加工を、熟練の作業員の方々が、ひとつひとつ手作り・手巻きにして加工しています。